今日はてとがうちに来た日のことを。。。
今から約4ヶ月前の2007年1月。てとが我が家にやってきた。
お迎えする前に『うさぎ』と聞いて思い浮かんでいたこと。それは・・・
『うさぎはさびしいと死んじゃうんだよ』ってこと。(ありがち・・・)
でもよくよく調べたら、「きちんと手をかけてお世話をしないと・・・」っていう
当たり前のことだった。
これはどの動物を飼ったって同じことじゃーん。大切な命と向き合うんだから。
あとは、
『うさぎって人に慣れるの?』ってこと。
うさ飼いさん達のブログやHPを見ると、みなさんのうさぎさんは呼ぶと走ってきたり振り向いたり!
皆さん、うささんと良い関係を築いているんだなぁ・・・
色々ネットで調べたり、本を買ったりしてうさぎを飼うことについて知識を得た私。
責任を持って育てる!、という強い意志が確立できたので、ダンナに相談。
一度言い出したら引かない私だと分かっているのか、すんなりOKが出ました。ありがとう。
なぜか、うさぎを飼うならうさぎ専門店を見に行こう、と決めていた。
そして一番近いのは横浜は根岸にある「うさぎのしっぽ 横浜店」。(・・・だと思い込んでいた)
乗り換えもあるし、ちょっと遠いけど、でもうちの子になる子を探す為ならどこへででも行くっ。
着いた頃はもう夕方過ぎ・・・。冬だから日も短く、すでに薄暗くなっていました。
はじめてのうさぎ専門店。お店に入ると「むんっ」と草のにほひ・・・。
そしてお店の中を失踪する茶色い、耳のたれたうさぎさん・・・。かわいい・・・。
すっかり興奮状態のままお店の奥に進むと、たくさんのケージがありました。
3段くらい積み上がったケージ、その一番左下のケージの中に、ひとりだけお尻を向けて座っている子を発見。
気になる・・・。そのミルクティー色のまるいお尻・・・。こっちを向いて~♪
媚を売らないその態度(←たまたま後ろを向いてただけ)に、
ズキュンとハートを打ち抜かれていたのです。。。
「抱っこしてみますか?(^ ^)」
お店のお姉さんに声をかけられて、その子をケージから出してもらいました。
小さい椅子に座って、「おひざ抱っこ」。
「はぁ~~~ん・・・萌え~~~・・・」
小さくてまだふにゃふにゃで、あったかくて。なんだか感動して泣きそうでした。
聞くとその子は1週間前に「うさぎのしっぽ 東京店」から来たばかりとのこと。
東京店と横浜店で、たまに赤ちゃんうさぎをチェンジしあうらしい。。。
ん?東京店もあるのか・・・。え?洗足?そっちの方がうちから近いじゃーん。
でもそれもこれも色々混ざって『でぃすてに~』だったってことにしよう。
お店の片隅で会議を開催し、決めた。
「この子を2人で育てよう」
こうして、てとはうちの家族になったのでした。
はじめて家に来た日のてと。。。
ほわほわの赤ちゃん・・・
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